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中国では金以上に珍重される翡翠

中国では金以上に珍重される翡翠 手持ちの翡翠を買取にだしたいが、その価値がどれくらいあるものなのかわからないという質問がよくあります。
一般的に中国では金よりも珍重されており、宝石で希少価値の高い商品は高値で売買が成立します。
その際に注意する点があります。
実は翡翠には価値のつくものとそうでないものがあります。
価値が付くジェダイトと呼ばれる硬玉とネブライトと呼ばれる軟玉の2種類があり、どちらも翡翠で分類されています。
違いは、鉱物の違いです。
宝石で価値があるのはジェダイトだけです。
どちらも緑色をしており外観が似ているため見分けが難しいです。
買取をする際には事前に専門家に実物の鑑定をしてもらうといいです。
宝石として本物だと鑑定されれば希少性があるので高値でやり取りされるのは間違いありません。
国際的にも日本の翡翠は評価が高くなっています。
宝石での歴史は長く特に糸魚川で産出されるものは天然記念物に指定されており採取を禁じられています。

買取でも人気の翡翠は中国の歴史とかかわりの深い宝玉

買取でも人気の翡翠は中国の歴史とかかわりの深い宝玉 買取の分野でも人気が高いパワーストーンの翡翠は洋の東西を問わず貴重な宝玉ということで多くの権力者に愛され、翡翠の2つの種類のうちジェダイトと呼ばれる硬玉が産出されていた糸魚川を有する日本でも、遥か昔から神秘の石とされ神に捧げられるものでした。
現代では翡翠と言えば大陸文化とのかかわりを連想する人も少なくありませんが、歴史的には日本のジェダイトと違って中国やヨーロッパでは、軟玉ことネフライトのほうを翡翠として珍重していました。
万能のパワーストーンとも言われ健康長寿の望みを叶え福徳をもたらし、神秘的な力を宿すことから魔除けとしても役立てられて来た歴史を持っており、特にネフライトの場合は強いプラスエネルギーがそのまま石に変化したものと考えられて、不老不死のパワーを秘めた宝玉とされていました。
そのため古代中国では権力者が埋葬される時にはネフライトの装飾品で飾られるほどでした。
ネフライトは3000年以上前からあったものの、大陸でもジェダイトが注目されるようになったのは200年ほど前からと言われています。

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